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竹かごとは違う話。

ラグビーワールドカップ、開催中ですね~~113.png
日本チームの活躍もあり、凄い盛り上がりのようです。
かく言う私も、にわかラグビーファンです105.png


ラグビーは甥っ子が高校生の時やっていたので、何度か応援に行ったことがあります。
その時の味方チームが鼻血は出る、骨折はするですざましい戦いを見て我が子たちは、
「僕たちは絶対しない」と言ったのを覚えています(笑)
その後我が子たちは弓道を始めて、社会人になった今もやり続けていますが、ラグビーとはほぼ対極のところにある気はします105.png
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写真は本日の静岡エコパスタジアム。
スコットランドVSロシアの試合が行われるのですね。
東京の友人が送ってくれました。
もう2度目の静岡でのRWC観戦だそうで、優雅だなぁ~~113.png

ラグビーはサッカーのサポーターのように敵味方分かれて観戦するのではなく、入交り、仲良く(?)ビールを飲みながら応援するのだそうですが、
それ一度やってみたいと思っています110.png
ハカも見てみたい113.png

スコットランドは日本も今度対戦する相手国ですね。
どうなる事やら、とても楽しみです。
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一昨日の夕焼け。
秋になってきました。
朝晩が肌寒いです。
週末ごとにやってくる台風がほんとに恨めしいですが、グッとそれてくれますように。




# by sorajiroo | 2019-10-09 16:25 | 日々の暮らしから

竹伐り作業の週末。


先週は孫たちの運動会で、竹細工はお休みでした。
秋は何かと行事が山積していて、中々竹細工が進みません105.png

そんな中、土曜日は先日竹を見に行かせてもらった綾のHちゃんのおうちに竹を伐りに行くことになりました。
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この日は男子2人(うち一人は腰痛持ちの為、ほぼ運転のみ)、女子4人(うち一人は、少々ご老体の為、ほぼ軽作業のみ)でいざ出発166.png
竹林は民家の裏の空き地でしたので、竹を切り車まで引っ張っていくのには大した距離はありませんでした。
それに事前に言ってあったので、竹林のすぐそばまで車が入れるようにときれいに草刈がしてありました113.png
ありがたいことです110.png
でも竹林の手前で、伐採してあった竹が横倒しになったまま数十本も放置してあったので、そこを超えていかねばなりません。
そこへ行くまでに難儀しましたが、まぁ、今思えばほんとに足場の良い竹林だったのです。

この週末は日曜日も、丁度良くみんなの都合が合い、2日続けて竹伐り作業となってしまいました。

日曜日に向かう竹林は3月に亡くなった師匠の竹林でした。
2、3年前に一度行ったのですが、竹林まで行く道がぬかるんでいて酷かったのだけは覚えていました。
今回はその比ではなく、ぬかるみが酷く、散々でした。
日曜は男子2人(うち一人は腰痛持ちなので運転のみ)、女子7人で少し人員が増えました。
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山の入り口には猪用の罠があったり、実際に猪の足跡があったりと、ちょっとしたけもの道を歩いて登るのです。
足元は湧水が流れていて、ぬかるみもひどく、あらら、前を行く人のパンツまで泥だらけになってるよ、と教えてあげたのはよいけれど、後で写真を見てみたら自分の恰好が一番ひどいものでした(笑)
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これはまだ目的の竹林の手前での道作り(;'∀')小川に架かる橋の補強中です。
其れからようやく竹林へ。
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おそらく師匠が生前に竹を伐ってから半年以上の時が経っていたのでしょう。
道らしきものも草に覆われていて前に進めなかったようでした。
そこを唯一の男子、Sさんが先導して草払いをしてくださり、何とか女子7人は竹林まで到達することができました。
それから2時間近く竹林で伐採作業をしたのですが、まぁ賑やかなことと言ったら(笑)
山の神様がさぞかしびっくりなさったことでしょう。
伐った竹を何度も車のところまで上がったり下がったりして運び出すのが一苦労(;'∀')
いざ車に竹をつみだすまで、あーでもない、こーでもないと、まぁ船頭ばかり多くてネ・・・(笑)

(竹採を終えた後運び出すときの写真)
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伐採した竹を仮置きしたところでぬかるみに足を取られ、危なく尻もちを搗きそうになったクロスケ(笑)
みんな老体に鞭打ってよく頑張りました。

また新しい竹を使って存分に作品作りに取り組めます。


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ぬかるみの足元を少しでも歩きやすいように木の枝やらなんやらをひたすら敷いてガンバル弟子4号(笑)
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ようやく竹を車に積み、作業終了の後のみんなの姿と言ったら・・・・106.png笑えました。
脇に流れている小川で、泥にまみれた長靴を洗う姿106.png
田植えじゃあるまいし106.png

パンツについた泥は、帰るころには適度に乾いたのですが、乗せてもらった弟子1号の新車の座席にはほんのりと土ぼこりがついていて、大変恐縮いたしました104.png

伐った竹は水分豊富でとても重いのです。
今まではG師匠に頼りっきりだった竹伐採がこんなに大変なことだったとは、改めて師匠に申し訳なく、感謝、感謝の一日でした。
今日はもうよれよれのクロスケでした~~141.png


# by sorajiroo | 2019-10-07 16:31 | 竹かご作り

運動会

28日、土曜日は薩摩川内市にいる孫たちの保育園の運動会でした。

前の夜から、孫たちの好きなものなど3時間かけて作り、ヘトヘト105.png
だけれどもこういう夜はなかなか寝付けず、朝も3時半に起床して4時半に出発。
猫2匹、お留守番させるのは忍びないけど、孫には勝てぬ。
しばしの辛抱をしてもらおう122.png
自動給餌器をセットして、いざ出発166.png
宮崎は激しい雨が降っていましたが、向こうに着くころには虹が二重に出たりして、幸先良いお天気でした。
お天気になったのはよいけれど、暑いのなんのって144.png
サンドーム川内の多目的運動場であったのですが、ここはフットサルコート2面がとれるほどの広い全天候型運動場です。
まぁ、暑いこと、暑い事。
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それでも孫たちは頑張って徒競走やダンスを披露してくれました。
5歳になった孫娘、我が家の長男に似て昨年はビリだったのですが、今年は朝から妙に張り切って1等になると宣言しておりました。
まぁ、言うだけはただと思い、その前向きな姿勢に拍手で送りだしたのですが、何とまぁ、ふたを開けてみればホントに1等賞を取りました~~110.png
日頃は競争には無縁で呑気な子なのですが、この頑張りを見て、ばぁばは涙が出てしまいました145.png可愛くて、かわいくて110.png
下の2歳3か月の孫は、よーいドンと言われても、悠々とびりっけつを歩いていました(笑)

毎年思う事なのですが、園児たちは体操シャツに大きく名前を書いています。
それを見るとまぁ、ハイカラな名前ばかりで驚きます。
これはきっと漢字になったら読めないものもたくさんあるのではと思えるような名前ばかりで・・・。
私達に時代は〇〇子、というのが定番でしたがね。
ひまわりちゃんがいるかと思えば、ひまりちゃん、ひなたちゃん。ひかげちゃんは流石にいませんでしたけど(笑)
名前は時代を表していて、とても面白いものです。
さぁ、また来年も楽しみですヨ~~。
あ、ワタクシ、ジジババ競争にも当然参加してまいりました127.png



# by sorajiroo | 2019-09-30 15:06 |
21日は台風の影響で雨が激しく降る中、作小屋へ。
くしくもちょうど宮崎市に大雨洪水警報が発令された時間と重なっていたようで、凄い雨降りでした148.png
そんな思いをしてたどり着いた作小屋には、弟子6号とIさんの二人だけしかいませんでした105.png
何だか寂しい1日の始まりです。
その後もずっと雨は強弱を繰り返しながら降り続いたのですが、この日は竹山を見に行く約束をしていたので、雨間を見て行ってきました。

綾の友人のHちゃん宅。
この日に見に行かせて、と言ってあったので多忙な身にもかかわらず、家の裏の竹山に通じる道までこのHちゃん、草刈をしておいてくれたみたいでした。
ありがたいことです113.png
ここ3年ほど会ってなかったHちゃんでしたが、こんな面倒なことも引き受けてくれて、ほんとイイ人113.png

そして、Iさんに見てもらい、真竹だという事がわかってほっとしました。
後日竹切り隊を整えて、改めて切りに行くことになりました。
G師匠のありがたみを最近ようやくわかるようになりました。
「竹の切れ目が縁の切れ目」などと言って、私達をからかっていたG師匠でしたが、老体に鞭打ってみんなの分の竹をほぼすべて賄ってくれていたことに、今更ながら感謝するのみです。
こういう人の縁、繋がり、大事にしなくてはね110.png
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さて、この日の竹かご作り。
弟子6号は着々と13個竹ざる作りの目標に近づいているようです。
柾作りなどはIさんに褒められるくらい綺麗なのができるようになっています。
やる気と真面目さと根性ですね~~113.png
凄いです。
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こちらはIさんの作品。
この日、Eさんは欠席だったので、Iさんもご自分の作品作りに没頭されていました。
静かに、静かに3人でひたすら竹かご作りに没頭したこの日でした。
皆に食べてもらおうと作っていったシフォンケーキと生クリーム。
わずか3人で生クリームたっぷり付けたシフォンケーキと、弟子6号の自家焙煎の珈琲にも生クリームを乗せたウインナコーヒーを10時と3時に食しました。
帰るころにはもうお腹満杯(笑)

せっかくの3連休のスタートだったのに、台風のおかげで散々でした。
やっぱ晴れの日がいいなぁ~~105.png







# by sorajiroo | 2019-09-26 16:04 | 竹かご作り

誕生日のお話。

今年もめでたく(笑)、〇〇歳のお誕生日を元気に迎える事ができました181.png
弟子1号と弟子6号とで、乾杯をしてくれました~~113.png
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「しん介」さんにて。
少しずつのおいしいお魚が、とっても美味しく、おしゃべりにも花が咲きます。
やっぱり、トモダチはいいなぁ~~110.png
ありがとう。シアワセな夜でした。

この日は弟子6号と待ち合わせの前に少し街をぶらぶらしようと弟子1号を誘い、しばらく歩いた後で何だか靴の中に違和感が・・・。
何だかべたべたして変な感じなのです。
この日はめったに履かなかった靴を引っ張り出して、これまためったに履かないストッキングをはき、歩いていました。
ストッキングが破れたのかなと、靴を脱ぎ足の裏を見てみると、まぁ足の廻りが真っ黒に149.png

めったに履かなかった靴の中敷きが劣化して、色移りしていました137.png
慌てて黒い靴下を買い、履きなおすという失態122.png
・・・・(つくづくドジだなぁ~~( ;∀;))・・・・
あきれるやら、残念やら、おかしいやら、悲喜こもごものスタートでしたが、楽しい夜を過ごせて満足な誕生日でした。
皆様もめったに履かない靴は、くれぐれもご用心を(笑)
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土曜日の竹遊庵の風景。
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Sさんのひご作りの道具。
ここからSさん独特の繊細な作品が生まれていくのです。
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Sさん作の、蛍光灯ランプ。
試作品だそうです。
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弟子6号。
後輩さんたちにあげるざる、13個を目指して日々奮闘中ですが、別府以来、四ツ目編みに目覚めたようで(笑)、四ツ目のざるを製作していました。
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クロスケもようやく白竹で作った、四ツ目刺し編みのざるが完成しました113.png
籐紐結びがまずかったり、縁竹が裏表になっていたり、形がいびつだったりとどれとして完璧なものがないのがとっても残念なのです153.png
そしてこちらは、竹仲間のEさんが湯布院の竹聲館さんで購入した、かごです。
とても美しいです。
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流石の美しさですね。
も少し、クロスケもガンバロ―っと106.png



# by sorajiroo | 2019-09-20 16:13 | 日々の暮らしから

竹細工の旅、最後は湯布院の「竹聲館」(ちくせいかん)さんを訪問。
ここはもう言葉はいらないほど、4人とも感動しました。
それに加えて、奥様、ご主人共々本当にいい方で、優しく面倒な質問にも答えてくださり、私たちが竹細工を趣味にしていると言ったら、作部屋まで見せてくださったのです。
別府に着いてすぐに行ったあるお店は、ネットでも有名なお店だったのでみんなウキウキして尋ねていったのに、商品には触ってはいけないと言われ、興ざめしました137.png
お店の商品だから乱暴に扱うはずはないのですが、とても残念なお店でした。
そのことを竹聲館さんで言うと、そんなことはない、と言ってくださり安心したのです。
竹細工は触ってみなければわからないよね、という事で一致しました。
私達も趣味とはいえ、一応作品を作る時の苦労はわかっているので、粗末には決してしませんから・・・。
では、竹聲館さんの素晴らしい作品をご覧ください。
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素晴らしくて、4人ただただ見つめるばかりの竹聲館さんでした。
本当にありがとうございました。

お昼ご飯は奥様にご紹介いただいた、アルテジオさんにて。
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おしゃれな建物が隣接する空間でした。

さあいよいよこの旅も終わりです。
ミチコットさんの運転で由布高原を一路別府へ。
大分からの特急に少々の待ち時間があり、別府から大分まで行き、そこでゆっくりしようと別府の改札を出たところで一番若いミチコットさんが何やら改札口でもめていて、待っている間に大分まで乗る予定の電車には間に合わず、あえなくまた改札を出て待つことに。
どうしてミチコットさんが来なかったのかよくよく聞いてみると、何だか別府~宮崎間の乗車券が無くなったらしいのです137.png
駅員さんも加わって弟子6号とミチコットさんと何やらまだもめにもめている。

それを聞いて、なんか気に係るところがあり、クロスケ何気に自分の財布を広げてみると、
ナント、ナントそこに一枚の乗車券が入っているではありませんか106.png

騒ぎの元はクロスケだったのです。
全部人任せにしていたので、全く自覚なくもらったのがいけなかったのね、反省、反省122.png

爆笑のまま4人帰途に就いた電車の中では、まだまだ飽き足らず、しゃべりまくり105.png

楽しい旅でした。

いい経験を生かして、また明日から精進、精進110.png





# by sorajiroo | 2019-09-18 16:22 | 竹かご作り
一週間のご無沙汰でした。

別府竹細工お勉強の旅、第2回目を書きたいと思います111.png

1日目の午後からは、竹細工を置いてあるお店4,5カ所を回り、まだ時間があったので地獄蒸しプリンを食べようという事になり、向かったのですが駐車場が満杯で入れずやむなく近くの明礬温泉を見学。

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本来なら外国人観光客でにぎわっているのではないかと思われる所が、本当に寂しくて閑散としていました。

色々と思う処はありますが、真近にこういう景色を見ると、観光地は複雑な心持では、と思いました。

美味しいご飯にいいお湯に満足、満足110.png
翌日の予定を考えているときに、湯布院にもう一件行きたいお店があってとクロスケが言えば、ミチコットさんも同調してくれたので、即決行という事になりました。
年齢も、生活スタイルも全く違うこの四人でしたが、「竹が好き」というだけは一致していて、本当にすんなりと行き先は決まっていきました。
翌日の帰りの電車もお昼の12時だったのですが、せっかく湯布院まで足を延ばしたのだからと夕方に変更し、ゆっくりと湯布院を堪能することができました。
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湯布院、金鱗湖113.png
空の青、湖の碧に写る緑。
本当に美しい景色にみんな満足でした。

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お天気にも恵まれて最高の散策日和。
この日の目的地、「竹聲館」(ちくせいかん)さんに行く前の時間調整に金鱗湖周辺を散策。金鱗湖美術館ではマルク・シャガール展を見ることができました。

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こんなことなら御宿も湯布院にすればよかったね、とちょっと残念でしたが、ま、それはそれで第1回目の旅でしたから、これで良しといたしましょう。

明日はいよいよこの度のメインイベント「竹聲館」さんのお話になります。
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おまけでホテルの朝ごはん113.png
モーニングサービスはクロスケ昔から大好きです。
食べること、飲む事、(温泉)入る事、いいですね110.png







# by sorajiroo | 2019-09-17 16:52 | 竹かご作り

竹かごとその作小屋、竹遊庵での仲間との日々、などなど。


by クロスケ
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